月利17% で絶対に得する革命的スワップ運用術の個人的戦略です。

 

以下は、管理人が考えた個人的な戦略の紹介になります。

 

考察1: 途中で元本を引き揚げる

 

世の中何が起こるかわかりませんので、数か月経過したら徐々に出金し、元本分を引き揚げてから本格的にスワップ運用をしたほうが良いと考えました。

元本の引き上げは国内外を問わず FX 業者を使う上での鉄則ですよね。

ただし、複利運用なので、大幅に増加率が減ってしまいます。ある月の100万円の出金は12か月後の800万円分の損失になります。

それでも、やはり安心してやりたいので、元本分は途中出金を考えました。

一番いいのは、月利15%ではなく月利8%と割り切って、半額だけ毎月出金することですね。これで毎月増えた分のお金が入ってくることになります。

 

考察2: リスクが少ないのは最初であり、時間が経つごとにリスクや損失が大きい

 

まずは10万くらいの少額で始めて、プラスになることを確認したら金額を大きくして100万で・・・と、考えがちですが、私としては違うと見ました!!

スワップレートは日々変動します。このスワップレートでのサービスはずっと続くものではないので、後になるほど恩恵をあずかれなくなる機会損失が高いと考えます。

つまりは逆です。

100万で運用(月に17万の利益)するなら、例えば最初に200万を入金して、初回でスワップ金利の利益がぐっと入ったところ(月に34万ずつ3か月程度経過した時)でポジションを縮小し100万円を引き揚げるのです。サービス継続が見込め初めに多く稼いで、元本分の引き上げが完了したら、ゆっくり増やしていく。

元本と同じ額がたまるまで、4か月強かかります。そのため、最初の入金を倍にして、より短い期間で資金を引き揚げて、あとは安全圏でやってしまうことを考えました。
(追記: 2020年8月、結果は大当たりでした!今は元本分を出金しており完全な安全圏にいます!)

 

考察3: 証拠金維持率 140% で運用する

 

FXSuit では突然スプレッドが広がり、証拠金維持率が80%を下回ると一番マイナスが大きいロットが勝手に決済されます。過去1年間では、2019/12/13 を除いてすべて月曜の朝にそれが起きてます。
月曜朝にそれに気が付いてすぐに建て直せば問題ありませんが、多数のロットを持つ中でそれに気が付かないことも多々あります。

そもそも強制決済されないようにするには、ある程度の安全資金を持たせます。

ネットの情報含め過去1年間で突然スプレッドが開いた日はわかっているだけで以下の通りです。

2020年 3/2、2/28,、1/27 (最大)
2019年 12/13 (小さめ)、12/2、11/4、12/13以外すべて金曜クローズと月曜オープンの時。

1/27 はたしか66%落ちで、それ以外は60%以内です。つまり、証拠金維持率が140%程度で運用すればほぼカバーでき、それ以上の開きは1年に1回程度しかないのでそれはロットを建て直してカバーすればよいと思います。管理人が導き出したEUR/USD/JPY の黄金比は 140%です。

 

考察4: お金を借りて増やして返す

 

このスワップ金利はカードローンよりはるかに多いので、金融機関やカードを使って数百万円を集め、1か月で返済して、残ったお金でやるのも一つです。もちろんそんなものを使わずに、自分の貯金がベストですが管理人は貧乏です。例えば金利17%の運用を前提にしたとして、仮に300万円集めることができれば1か月後には351万円になります。金利含めて 306万円の返済をしたとして、手元に残った45万円を自分の資本として開始することができます。この原理です。

3すくみのスワップ運用なら、仮に明日に口座が強制クローズになっても残金がゼロになるわけではないので、返済不能になることは無いです。(最悪、スプレッドと手数料分の5%くらいは自分で負担しないといけないリスクだけが残ります。リスクとリワードの比率は圧倒的なプラスですね)。

  

考察5: 皮算用してみた

 

さて、EUR/USD/JPY の組み合わせで言えば、100 万円を口座に入れると月に17万程度入ってくる計算です。

私が実際にやってみたところだと、150 万円で 16ロットで開始し、利益が出るのに合わせて毎週ロットを追加していき、月末には19ロットになっていたため、スワップ合計金額が 18万7000円ほどの利益になっていました。

(最初は手数料やスプレッド差を引くので、実際の口座利益は少しだけ低くなります)

 

そこで、100万円の入金でフリーマージンを20%のこす (100万の入金なら必要証拠金を20万以上残す) として、どのように今後の資金が増えていくのか計算してみました。

元本の引き上げは計算に入れてないので、適当なタイミングで行ってください。

 

 

保持ロット

総数

獲得スワップ

口座残高

フリーな証拠金

(口座評価額の20%以上を維持)

0週間目

11

¥0

¥964,723

¥185,265

1週間目

11

¥42,920

¥1,007,643

¥228,185

2週間目

11

¥42,920

¥1,045,676

¥266,218

3週間目

11.5

¥42,920

¥1,085,659

¥270,771

4週間目

12

¥44,871

¥1,132,481

¥282,163

5週間目

12.5

¥46,822

¥1,176,366

¥290,619

6週間目

13

¥48,773

¥1,222,203

¥301,025

7週間目

13.5

¥50,723

¥1,269,990

¥313,382

8週間目

14

¥52,674

¥1,319,728

¥327,690

9週間目

14.5

¥54,625

¥1,371,417

¥343,949

10週間目

15

¥56,576

¥1,425,057

¥362,159

11週間目

16

¥58,527

¥1,482,598

¥348,841

12週間目

16.5

¥62,429

¥1,542,091

¥372,904

13週間目

17

¥64,380

¥1,603,534

¥398,917

14週間目

18

¥66,331

¥1,668,879

¥393,402

15週間目

18.5

¥70,233

¥1,736,176

¥425,269

16週間目

19.5

¥72,183

¥1,807,373

¥425,607

 

 

(横軸は週:  1週間目、2週間目、 ...)

 

証拠金は、口座資金が多くなってくるほど残す必要は無くなってくるので、実際には時間がたてば 20% も維持する必要はなく、もっと購入数が増えて急激に大きくなっていきますね。200 万で開始して、証拠金維持率を減らしていくと、グラフは以下の通りです。

 

(横軸は週:  1週間目、2週間目、 ...)

※ 52週間目時点での口座評価額は 2158 万円、証拠金余剰は 234万円程度で 10% 強まで徐々に減らしています。

 

もしも1年間続けられたら、年収2千万ですね。

52 週目は1週間で 100万円増えますので、スタートが1週間遅ければ後々には 100万円の損失になると考えると、まさに「時は金なり」です。

 

 

 

>>革命的スワップの運用方法